2026年のアメリカ合衆国製作の叙事詩的なファンタジー・アクション映画。
監督がクリストファー・ノーラン。
主演がマッド・デイモン。
クリストファー・ノーランの映画にしては時間の感覚が結構普通だなと思った。
映画館でコカ・コーラとポップコーンを共に観たのだが最初はイマイチ感覚になじめなかったのだが、途中からアクションシーンと音楽とか心拍数が合うというか、ドキドキさせる魔術にはまって面白かった。
音が大きくてびっくりさせるシーンで本当にびっくりして、ビックっと体が反応した。
どこら辺から面白くなってきたかというと、巨人が現れたあたりからだんだん面白くなってきた。
そして、最後の結末を観て今の時代の戦争などそういうことも考えてこの映画を作ったのではないかと思った。
戦争がその国や人々に与える影響が、ただの英雄物語では終わっていない。
ホメロスの『オデュッセイア』を読んだことがなくよく分からないが有名なトロイの木馬ってこういうことなのかと分かった。
確か世界史か何かで勉強したような気がします。
クリストファー・ノーランにしては普通の映画に感じた。
でも、映画館で観るのは結構お勧めする。
音や映像に身を任せる感じです。
昨日この映画が始まって、初めての土日にしては人が少ないように感じる。
秋田の映画館はこんなものなのかな?
国の王や王子や王妃はここまでの覚悟をもって国を運営しないといけないんだなと思った。
ホメロスの『オデュッセイア』も読んでみたいと思うのであった。








